News

再生可能エネルギー全量買取制度の導入にあたって

2010年8月 4日 14:40 [ 経済産業省 ]

日本政府では現在、再生可能エネルギーの余剰電力の買取から、全量買取制度(発電した電力をすべて電力会社が買取る制度)への移行を検討しています。

このため政府は、有識者などで構成されるプロジェクトチーム(再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム)を結成して、全量買取への移行の利点や欠点、具体的な実施方法などをさまざまな角度から議論しています。

今回議論されている全量買取制度は、太陽光発電だけでなく、水力発電や風力発電、バイオマス発電、地熱発電なども対象としており、有識者から意見を集め今後の導入を検討しています。

 

詳しくはこちら → 経済産業省 再生可能エネルギー全量買取制度の大枠について